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特定上等

よう、文系の講師のエゴサに引っかかってビビり散らかしたから、1Qの間はMの人を裏切ってセミナー途中抜けからの文系キメることにした子宮ゼリーベアだ。今日は謎多い数学科B4の卒研システムを紹介して、初回の感想を言っていくぜ。


数学科は卒論がない!というか多くの場合B4の知識では書けない(頑張ってちゃんと論文を書くやべー奴もいる)

ので、修士論文を書くだけの知識を得るためにB4とM1ではテキストを決めてそれを読み進めていく。だいたい週一で発表が求められる。まあ俺はB4一人だから関係ないぜ。

なんと本を読んで発表するだけで卒研が終わっちゃうぜ。在学中も卒業後も暇な学科とはよく言ったもんだぜ。


ただし、指導教員によっては一回の発表にめちゃくちゃ準備を要求してきたりするから注意が必要なんだぜ。


次は初回ゼミの感想だぜ。

めっちゃ詰まったけど炎上には至らず、テキストを10ページ分進めることができたぜ。このペースでいけばちゃんとテキストが終わるんだぜ。

でもここで問題が生じる。テキストが決まってる分、「ヤバいところ」「今の自分では絶対に埋められないところ」が早い段階から見えてしまうんだぜ。死刑執行日が決まってるのはそれはそれで怖いぜ。

計画性、知識、緻密さ、好奇心が要求されるぜ。まあ最悪頭下げれば何とかなるから結局は他学科に比べれれば楽だぜ。


以上だ。