デレ3rd2日目

先日アイドルマスターシンデレラガールズの3rdライブ、シンデレラの舞踏会の2日目に参加いたしました。

ある程度整理がついたので感想を書きたいと思います。

(記憶があやふやな部分もあり、どれが現実でどれが妄想だったのか分かっていないので、事実と異なることを書いてしまうかもしれません)

持ち物はラブライカT、ラブライカ団扇、新田美波公式サイリウム三本、水とポカリ各一本、他開演までの暇つぶし道具。

電車が遅れたら困るので、14時頃に現地に着き、16時50分頃に連番者と合流して入場しました。

入場口近くのフラワースタンドやパネルもとても綺麗でした。

ヴィーナスシンドロームが開演前に流れたとの情報を聴き、ものすごく帰りたくなりましたが、洲崎綾さんに会いたかったのでなんとか着席しました。

開演して、洲崎さんを見て、胸に熱い何かがこみ上げました。

女性らしく伸びた髪、美しくステージに立つ姿は新田美波を感じさせました。

なんというかいつもより「女」を感じさせる洲崎さんでした。

まあなんというか、Memoriesで泣いてWe’re the friendsで泣いてこの空の下で泣いてたら終わりました。

馬車が来るたびに偏差値と体力が削られました。

「私の髪が伸びる頃に涙は乾き」どころか伸びた髪のせいで泣きました。

ラヴィアンローズとHotel Moonsideとメッセージが聴けたのも凄く嬉しかったのですが、どうしても私の記憶の大部分を綾さんが占めしてしまいます。

馬車から投げキッスをする綾さん、アタポンで踊る綾さん、青とオレンジのリウムを振る綾さん、いつまでも手を振ってくれる綾さん、CPのリーダーとしてセンターに立つ綾さん、全てが、良さ。

最後の挨拶の時は、綾さんの頑張った結果の涙を見て、頷くことしかできませんでした。

ライブが終わり、早くBDで見たい、と思いました。

しかし映像というのは一部の情報を取り上げることにより他の情報を捨ててしまいます。

私が見た綾が見られないかもしれないし、私が見られなかった綾が見られるかもしれない。

そう考えると、どんなに映像をのこしても、そのライブというのは一回だけなんだなあと思い、泣いてしまいました。

最初は柱で画面も見づらく、高低差がないのでステージが全く見えず、低まっていましたが(そういう意味では高低差がある)舞踏会が進むにつれやっぱり俺のシンデレラガールは新田美波洲崎綾なんだよなあ、と。

なんというか、日々を生きる活力を貰えました。

いろいろなことに対するやる気が生まれました。

あと綾でシコるとめっちゃ出る