なぜ121話の北大路さくらは可愛いか

アイカツミュージックアワードの薄紅デイトリッパーのステージは121話のステージが採用されています。

これは北大路さくらと藤原みやびの対決ステージで、みやびの着る桜色花伝のようなセクシータイプが有利なステージでした(さくらのオーロラファンタジーはキュートタイプ)

しかし、流石の現スターライトクイーン北大路さくら、観客のボルテージも早々に最大にし、圧倒的な実力を見せつけ、みやびに勝利します。


まあいろいろと見所のある回なのですが、僕はそんなことよりこの回のステージの北大路さくらにガチ恋しかけました。

凄く愛くるしい、なんでこんなに可愛いんだろう。

僕は考えました。


まず第一に、さくらはステージが少ない。

一期ではソロステージと、後はスタアニでのステージと、という感じで初登場回のソロ以外あまり目立ちません。

二期では干され、三期でようやく久々のソロと、そしてみやびとの対決ステージ、といった感じです。


第二に、普段のオーロラファンタジーの衣装は色や装飾に目がいく。

なんかさくらのステージ見てる時羽とかしか覚えてない。

その分121話での衣装は非常に落ち着いた和な衣装で、いつもとのギャップが凄まじい。


第三に、みやびと並んだから、というのが考えられます。

さくらはアイカツの世界では背が低い方で、一期では後輩のためそれがあまり目立たなかったが、三期では上級生となり、対決ステージで隣に立つみやびとの差で、小ささが目立ち、可愛い。

しかし小柄ながらも圧巻のステージで、途中で余裕の表情でウインクをするというギャップはもうガチ恋。


うーん、可愛い。