信用

一部のアイドルオタクや萌え豚がよく使う言葉に「裏切り」というものがあります。

裏切りとみなされる行為は使う人によって異なりますが、男の存在を匂わせた時に使われることが多いように感じます。

一部の過激派だけとは言え、裏切り行為を恐れるオタクが一定数いることは事実です。

そこでアイドルマスターミリオンライブ!(以下ミリオン)初心者の私が、まだ始めていないオタクに「このアイドルは信じられそうだ」と思ったキャラを紹介していきたいと思います!

まず、なぜミリオンかですが、シンデレラのアニメ化、Dreaming!でのアニメPVなどから考えると、ミリオンが近いうちにアニメ化される可能性は高いと思います。

そしてミリオンは多くの新人声優を起用していて、声優サークルに所属する者が言及するのに相応しいと感じたからです。

さて、本題に入ります。ミリオンのキャラはプロデューサー単推しなキャラが多く、Pの視点から信じられるキャラは多いです。

しかし彼女たちはアイドルです。

ファンの視点からも信じられなければなりません。

そういったことを考えながらプレイしていると、私は少なくとも田中琴葉天空橋朋花周防桃子の3人は信じても良いと判断しました。

一人ずつ理由を述べていきたいと思います。

まず田中琴葉についてです。

彼女は良く言えば正統派ヒロイン系、悪く言えば没個性的なキャラです。

「(Pと写真を撮って)これでいつまでも今日のこと、忘れません」など、公式からも重い女扱いを受ける琴葉は、Pとしては凄く信じられる!

それだけでなく琴葉は演劇部に所属しているのでPとただならぬ仲になってもファンに隠し通せるでしょう。

また記憶力が良いためすごく認知くれそう。

あとおっぱいが小さい。

信じて損は無いでしょう。

せっかくなので琴葉と仲のいい所恵美、島原エレナにも触れておきましょう。

恵美はコミュ障な仲間をまとめるなど、責任感があるタイプですのでPとしては安心して仕事を任せられますが、いまどきのギャルですので若い子と接触する機会の無いオタクとしては信じるのが険しいタイプでしょう。

エレナは凄く活発で可愛いです。

皆さんもエレナTを買いましょう。

信じろ。

次に天空橋朋花です。

女王系キャラの彼女は、シンデレラのクラリスとはまた違った聖母系アイドルです。

彼女の趣味はファンに喜んでもらうことであり、ファンである子豚ちゃんや騎士に対して聖母の様に愛情をもって接しています。

彼女のアイドルとしての決意はソロ曲の「鳥籠スクリプチュア」にも現れていると思います。

これだけ見ると彼女をファンとして信じるうまみはありますが、もう一つのソロ曲「Maria Trap」の歌詞や普段の態度から考えるに、彼女はPに特別な感情を抱いていて、しかもかなり情熱的な思いです。

Pとしては嬉しいことですが、ファンとしてはその部分が少しでも漏れてしまうと、もう信じられませんね。

まあ朋花マジヲならPまで神格化しそうですが。

朋花と同じ女王様系キャラとして姫である徳川まつりがいます。

朋花がPに対して特別な態度をとるなど、少なからず弱さを抱えているのに対し、まつり姫はソロ曲でもホントウノワタシを見せてくれません。

そこまでいくと個人的にはちょっと信じられませんね。

ガチ恋は危うさの上に成り立つものだと私は考えていますから。

最後に周防桃子、彼女はシンデレラの岡崎泰葉と同様、子供の頃から芸能活動をしており、言動が少しませています。

ファンとしてはませた言動は裏切りへのクレッシェンドなので困りますが、桃子先輩の趣味はシール集めで好きな食べ物はホットケーキ!

実は年相応な可愛い女の子なのです。

元子役で友達が少ないため、男の臭いもしませんね。

ソロ曲もとっても可愛い曲と、強さを感じさせる曲でオススメです!

しっかりしながらも年相応な面もある彼女の場合は、ファンもPも同じ目線から彼女を見守っているのでしょうね。

長々と拙文を書きましたが、ミリオンには本家キャラを除いても37人のアイドルがいます。

今回しっかり言及できなかったエレナや私の知見が足りないエレナがいっぱいいます。

まだミリオンを始めていない皆さんも、これを機に島原エレナ担当Pになってみてはいかがですか?